kyonのセブンレビューとプラスアルファブログ

セブンイレブンで扱っている商品のレビューブログ。たまに他のレビューも。

初めての全身麻酔~無事退院しました。

みなさんこんにちは、kyonです。

 

3日前、人生で初めて全身麻酔をつかった手術を受けてきました。

 

いやー・・・

 

疲れましたー

 

 

まだ完全復活はしていないですし、体力的に大変です。

が、この感想を残しておこうとブログを更新します笑。

 

まとまりのない記事になると思いますが。

まぁ、文章力がないのは、いつもどおり笑。

 

それと口の中の手術でしたので、しばらく固いものが食べられず、セブンイレブンの商品がレビューできないので汗。

 

手術前の記事はコチラ↓から。

 

www.kyon-rog.net

 

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なぜ全身麻酔か 

 

そもそも、なぜ手術することになったのか。

 

それは、親知らずを抜くためです。

3本一気に。

 

歯の生え方から歯茎の中に空間があるらしく、その空間に菌が入り膿がたまったため、それを出す手術をすることに。

 

そのため局所麻酔ではなく、全身麻酔に。

 

手術室はめちゃくちゃ緊張する

 

手術をするためには、もちろん手術室に行かなくてはなりません。

医療関係のドラマでよくみる、アレです笑。

中央に手術台がある、アレ。

 

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これが、

 

むちゃくちゃ緊張しました笑。

 

今から手術をするんだ。

本当に手術をするんだ。

 

今まで漠然としていた不安が、現実味を帯びて襲ってきた瞬間でした。

何人もの先生がこっちを見ているのも緊張の一因ですね(それはただのアガリ症か苦笑)。

 

全身麻酔は「あっという間」

 

全身麻酔は「あっという間」でした。

効くのも、終わるのも。

 

僕の手術の場合、全身麻酔は点滴から入れられました。

手術台に寝ころばされたあと、酸素マスクをつけられます。

先生の方から、「麻酔を入れます。」の声が聞こえます。

 

すると、ものの数秒で眠たくなりました。

5秒かかってないんじゃないか、というくらい。

びっくりしました。

 

麻酔を受ける前は、どのように麻酔が効いてくるのか不安でした。

体が先に”落ちて”、動かせないのに、意識だけ残るんじゃないかとか。

「か、体が動かせない!?」みたいな。

実際は、体にも意識にも同時に効いてきました。

 

まぶたが重くなるのです。

”落ちて”しまったら、どうなるか分からない。

もうね、恐怖ですよ。

でもどうやっても抵抗できません(当たり前か、抵抗できたら怖い苦笑)。

 

目を閉じながら「ヤバヤバヤバっ」って若干パニックになっておりました笑。

 

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目を開けると、手術が終わっていました。

 

体のどこかをポンポンたたかれた感覚で目が覚めました。

麻酔から覚ますための合図ですが。

 

手術中の記憶はありません。

一瞬でした。

 

覚める直前、夢を見ているかのような感覚になったことは覚えています。

夢から覚めるギリギリのときのような。

「あれ、寝ぼけてるのかな」とかすかに意識をもつ、あの感覚。

伝わりますかね汗。

 

そういう違和感を感じた瞬間、体をたたかれて目が覚めました。

 

全身麻酔は疲れる

 

全身麻酔のいいところ(?)は、寝ているあいだに手術が進行していることです。

起きると、手術が終わっている。

 

ただですね、起きてからが大変汗。

しんどい。

だるくて動けない。

それだけ体力をつかうんでしょうね。

 

「手術後2時間は安静に」ということでした。

2時間後、看護師さんの付き添いのもと歩く練習をします。

トイレまで歩きました。

 

頭がフラフラするんです。

少しなんですけどね。

あまりにひどかったら看護師さんが許可しませんでしょうし笑。

 

手術後ということで、熱もあがりました。

38度近くに。

その影響もあるのでしょう。

 

手術後は、絶対安静です。

 

ということで、気づきました。

体力が何よりも大切ということに。

結局、1泊で退院の予定が、2泊してしまいました。

 

日常生活をおくれることに感謝

 

親知らずを抜いてから、痛みがあります。

今も、少しですが痛みが続いています。

 

3本を一気に抜いたので、口の中の3つの奥が使えないことに。

 

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このイラストの3倍笑。

 

入院中はムース食という、やわらかい介護食を食べていました。

退院してからは、おかゆや豆腐などやわらかいものばかり食べています。

というか、そういうのしか食べられません。

口開けたり噛んだりすると痛むので・・・。

 

「食べ物を噛める」ということが、どんなにありがたいことか身をもって知りました。

 

失って気づく、今まであたりまえにあった「日常」のありがたさ。

入院中はシャワーも浴びなかったので、帰ってからのシャワーも格別でした笑。

 

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まとめ

 

今まで当たり前だと思っていた、日常生活や自分の体に感謝をしようと思いました。

噛むたびに痛みがあるのは、いやになってしまいます。

普通に生活できることがありがたいことです。

お風呂に1日入れないだけで、不快感もハンパなかったですし。

 

2泊の入院で、人生観が変わりましたね。

 

 

今回は、主に手術そのものや全身麻酔について書きました。

入院生活や親知らずの抜歯についても書こうかなと思います。

しばらくは、セブンの食べ物もおあずけでしょうし。

ま、気分が乗れば、ですが笑。