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白髪や薄毛、原因は「目」かも? 『たった30秒「はかるだけ!」視力回復法 』 本部千博著

みなさんこんにちは、kyonです。

 

僕は今、家庭教師と自宅で英語を教えています。

将来、英語の教室を開くのが夢です。

 

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そして!

なんと!

4月から、生徒が3人増えます!

全て口コミです。

生徒のご両親さんが、職場で広めてくれているみたいです。

 

ありがたや~ありがたや~。

 

生徒が増えて、起きたこと

 

そのうち1人は高校3年生で、センター対策。

もう1人は高2で、なんと某国公立大志望!

 

これは本気で対策せねば!

ということで、授業の準備に力が入ります。

過去問解いたり、傾向を分析したり・・・。

・・・て、今までもの生徒たちにも、ちゃんと準備してきましたけどね汗。

 

自分では解けますが、教えるとなると話は別。

理解してもらえるように、いろんな角度から授業を準備します。

 

とはいいつつも、派遣とアルバイトもしつつ、7人の授業。

空いた時間は授業の準備。

さらに空いた時間はブログの更新・・・。

 

何が起きたか。

 

目が疲れました泣。

 

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慢性的な目の疲れですね~。

目の奥が常にコっているのが分かります。

白目から出血もしました。

 

「これは何とかしないといけない!」

ということで、図書館へ。

視力に関する本を、何冊かパラパラといろいろ目を通していました。

すると、衝撃的な文字が!

 

白髪と白内障の原因は同じという文字でした。

 

白髪は、薄毛とともにめちゃくちゃ気にしてるんですよ。

多いんですねー泣。

まだ27歳なんですけど、結構目立ってきちゃっています。

 

目と髪のトラブルに関係あるなんて!

これは、何としても目の疲れをとらなくては!

てことで、借りてきたのがコチラ。 

  

 

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目と脳はつながっていて、想像以上に脳が視力に影響するそうです。

スマホや本など、近くのものをずっと見ていると、脳は「そっか、そんなに近くのものが見たいんだな」と判断するように。

そうすると、近くのものだけにピントが合うようになるのだとか。

 

この本には、自分でできる「見え方チェックシート」がついています。

毎日視力を測ることで、目の使い方に気を付けたり、意識を高めていくことが狙いだそうです。

 

はかる

「目」をよくしようと「脳」が働きだす

脳と体が「目にいいこと」を勝手にはじめる

視力回復

 

そして、

 

はかる

目の不調に早く気付く

簡単に回復

目の深刻なトラブルも予防・改善できる

 

というのが、この本の趣旨。

 

でも僕は、単純に視力を回復したいというわけではありません

 

目の疲れをとりたいのです。

そしてなんといっても

 

なのです。

髪のトラブルを予防したいのです!

切実・・・。

 

ということで、この本の髪に関するところだけピックアップしていきます。

 

きっかけは「血流不足」

 

ほとんどの病や老化のきっかけは「血流不足」からきています。   p.171

とのこと。

目をよく使っていると、目や周りの筋肉がコってくるのが分かりますよね。

目と頭は隣接しているので、どちらかのコリはもう一方に影響すると著者は言います。

 

そういえば、薄毛の人って頭皮が固いって聞きますよね。

血行不良が起こっているサインだそうです。

「目」の不調(ここでは白内障)も血流不足などで、循環がうまくいかなくなるのが原因なんだとか。

 

 血流不足は、車の運転にたとえれば渋滞が延々と続いているような状態です。各細胞に栄養や酸素を届けられず、排出もままならない状態ですから、不要なごみ(=毒素)がどんどんたまっていきます。

 すると、老廃物の処理に欠かせないリンパ液も巻き込まれ、渋滞が悪化します。  p.169

 

う~ん、わかりやすい笑。

 

では、血流をよくしていくにはどうすればいいのでしょうか。

本書が提唱している、血流が良くなる生活習慣をみていきましょう。

 

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血流がよくなる生活習慣

 
〇睡眠

 22時には就寝して、メラトニンの分泌を促す。

 

〇姿勢

「背骨の垂直ラインに耳が乗っている」がいい姿勢のポイントだそうです。

 

〇心

ストレスは体を緊張状態にする。軽い運動や趣味の時間で、体も心も上手にゆるめる。

 

〇嗜好品

タバコやお酒、甘い食べ物・飲み物などは、血流不足の一因に。意識して減らす。

 

 〇運動2つ

座ったまま目と首が一度にほぐれる「アイネック体操」と、手を振るだけで全身の血流がアップする「スワイショウ」という軽い運動が載っています。

 

〇食事

糖質は控えめに。コラーゲン、アントシアニン、ルテイン、DHAに注目。

ブルーベリーは目にいいとよく聞きますね。他にはアサイー、マキベリー、ほうれん草、ブロッコリー、イワシ、サバ、アジなんかも。

 

以上のことを続けて、毎日の生活をトータルで見直せば、目にもいい変化が現れるようになると著者は言います。

 

「80歳を過ぎても、裸眼で読める人」になるには

 

他に気になったのは80歳を過ぎても、裸眼で新聞が読める人のところ。

長年あらゆる人の目を診察している著者は、目の丈夫な高齢者にある共通点があることに気づきました。

それは、

 

・早寝早起きをする

・目を使いすぎない

・適度に体を動かす

・姿勢よく暮らす

・バランスよく栄養をとる

 

といった当たり前なこと。

つまり、目にいいライフスタイルを若いころから実践していたそうなんです。

これは参考になります。

 

「勉強のし過ぎは目が悪くなりやすい」は本当か

 

もう1つ興味深い話が。

 

目の使い過ぎで思いつくのが、受験勉強。

 

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いわゆる「お受験」を経験したこどもや学生、あるいは「エリート」と言われる人たちってメガネのイメージがありますよね。

猛勉強していると、教科書や参考書をじっと見ている状態が続くので、目に悪いことは想像できます。

 

でも、みんながみんな眼鏡をしているでしょうか。

してないですよね。

その違いは何なのか。

 

興味深い考察は、本書の中で笑・・・。

 

まとめ

 

長くなりましたが、目の疲れは体の不調のサイン。

そしてそれは目に近い頭皮に白髪・薄毛にも表れてくる、ということ。

目の疲れをとって、健康で若々しい毎日を過ごしたいものです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。