kyonのセブンレビューとプラスアルファブログ

セブンイレブンで扱っている商品のレビューブログ。たまに他のレビューも。

プロフィール

みなさんこんにちは、kyonです。

 

今まで、簡単なプロフィールしか公開していませんでしたが、もう少し詳しいプロフィールを載せようと思います。 

 

HN:kyon(きょん)

 

1989年生まれ。岡山県出身・在住。現在27歳。独身。

身長182.9cm。体重だいたい74kg。父母祖母兄妹の6人家族。

普通科高校を中退後、通信制高校へ進み、専門学校を卒業。

現在は、 派遣社員でアルバイト店員。

さらには、家庭教師と自宅で英語を教えています。

 

派遣はスーパーのレジ。

週5日。

アルバイトはセブンイレブン勤務。

週1。

英語を教えているのは、週3日。

2016年、英検1級合格。

2年に1度という極々低い頻度で通訳ボランティアをしています。

夢は、英語教室を開くこと。

 

自己啓発、潜在意識、成功法則が好きな意識高い系・真面目系クズ。ワープア。

過労とストレスでデコがものすごい勢いで広がり中。orz

 

 

【好きなもの・食べ物関係】ラーメン、からあげ、餃子、春巻き、甘いもの、チーズ、グラタン、ピザ、お好み焼き(広島風)

【苦手なもの・食べ物関係】辛いもの、酸っぱいもの

【好きな擬音】サクサク、シャキシャキ、とろ~り

【好きな漫画】鋼の錬金術師、クレヨンしんちゃん

【趣味】英語、ボルダリング、自転車、読書、散歩、ギター

【語学系資格】英検1級、TOEIC870点、国連英検B級、仏検3級

【ペット】ミニチュアダックスフンド、ベタ(トラディショナル)、金魚(琉金、黒出目金)、ドジョウ、青コリドラス

【尊敬する人】松岡修造

 

 

自然大好き少年時代

 

岡山県の田舎町に生まれる。

周りを山で囲まれ、家のすぐ後ろに川が。

父親とよく釣りをしました。 公園の横にある溝でザリガニ釣りをしたり。 自然大好きな少年へと育つ。

 

無難な小学校・中学時代

 

いたって普通な小学生・中学生時代を過ごす。

「家に帰ることが活動」の部活に入る。

キョロ充の気質に気づき始める。 

 

普通科高校へ進学。なじめず中退へ

 

普通科高校に進学。

勉強についていくのがやっと。

 

部活は、身長を生かしてバスケ部へ。

しかし、生まれながらのスポーツ音痴が災いして、部員と距離を感じることに。

 

キョロ充の才能をいかんなく発揮。

周りの目や自分の立ち位置を気にして、学校に行くのが嫌になる。

 

特に目的もなく入ったことと、学校からの勉強へのプレッシャーで息切れ状態なのも加えて3か月ほどで不登校になる。

 

自主退学という道へ。

このときは本当に親に迷惑をかけました。

 

通信制高校へ。ここでも不登校

 

高校を辞めるとき、担任の先生が通信制の高校を紹介してくれました。

週1日曜だけ登校するというので、全日制よりは気が楽。

なにより高卒資格が取れるというので、通うことに。

こんな僕ですが、入学式で宣誓文を読んだのです。

 

しかし、 ここでも不登校に。

 

不慣れな土地と環境。

そして、今まで使ったことがなかったバスと電車で片道2時間の登校。

大勢の人と生活していくのに、疲れていた&怖かったのもあって半年は全く通学せず。

とまぁ、ただの言い訳です。

完全に逃げグセがついてしまいました。

 

親には内緒で、公園と図書館で過ごす日曜日。

 

新入生代表で宣誓文を読んだのに不登校苦笑。

(あとで先生から聞いたのですが、「宣誓文」を読んだ生徒は学校に来なくなるジンクスがあったそうです汗。)

 

「このままではいけない。」と後期から、勇気を出して少しずつ登校。

 

通信制高校での出会い

  

通信制高校には、いろんなタイプの方がいました。

高校に進学したけど、そこになじめなかった人。

中学校時代、不登校だった人。

高卒資格を取りたい人。

仕事をしながら、通っている人。

初彼女ができたのもこの高校照。

 

一番衝撃を受けたのは、60過ぎのおばあちゃん!

いつもパワフル。

いつも笑顔。

誰にでも話しかける。

趣味で寺を研究しているらしい。

雑誌にも載ったみたいで、見せてくれました。

なんで高校に通っているのかと聞いたら

 

「勉強が好きだから。」

 

とものすごい笑顔で答えてくれました。

勉強から逃げるために高校を辞めた僕に、衝撃が走りました。

 

「元気があればなんでもできるなぁ」と猪木みたいなことを思いました。

エネルギーに満ち溢れている人を見ると、「あの人は、自分の夢をいつか絶対になしとげるな」ってうらやましく思いませんか。

そんな気持ちになりました。

 

と同時に気づいたことがあります。

僕は、勉強が嫌いではないということ。

勉強へのプレッシャーが苦痛だったということ。

 

そこから、大好きな英語を学ぶために専門学校へ進学することを決意しました。

 

広島外語専門学校へ進学

 

岡山県に近くて、英語を学べる専門学校で探しました。

すると、広島外語専門学校がヒットしました。

なんと兄が通っていた専門学校の姉妹校であることが判明。

親も信頼していた学校なので、ここしかないと決断、入学。

 

好きなことを学ぶ2年間なので、とても楽しくて充実していたのは言うまでもないのですが、ここの校長先生がものすごくエネルギーをお持ちの方でして。

アメリカを歩いて横断したとか(当時載った新聞記事も見させていただきました。)、姉妹校20校以上を全部自分が交渉したとか。

この校長先生のおかげで、在校中はとても貴重な経験ばかりさせていただきました。

通訳ボランティアはもちろん、校内のスピーチコンテストに出て優勝したり、アメリカの大学の博士と2人で観光しに行ったり。

あとは、ノーベル平和賞の方の荷物をもって、一緒に空港のVIP用通路を歩くとか。

 

クラス内でバンドを組んで、2年連続文化祭に出たりもして、ちょっとしたリア充気分も味わってました笑。

 

卒業後は教育を学びたくて、留学するつもりでした。

 

卒業後

 

出発までに半年ほどあったので、短期でできる家庭教師のバイトを始めました。

 

ここで、教えることの楽しさに目覚めます。

「教えることが楽しい」というと上から目線みたいですね汗。

生徒が「そういうこととだったのか!分かった!」と言ってくれるのがうれしいんです。

解ける問題が増えていくと、生徒に自信がついていくのがはっきりとわかります。

それがやりがいでした。

 

上でも書いた通り、留学は教育関係を学ぶのが目的ですし、留学後も英語を教える仕事に就きたいと思っていました。

そこで気づいたんです。

 

あれっ今それをしてね?

 

って笑。

なら、留学しなくても一気に留学後の生活になれなくね?

ということで留学をやめて現在に至っています。

 

将来、どこかでテナントを借りて英語教室を開きたいです。

なので今は準備期間。

ほぼボランティアで、家で英語を教えています。

経験を積めるのと、口コミを広げてもらえるためです。

実際、親御さんからの紹介で生徒が増えました。

ありがたやありがたや。

 

昼間仕事をして、夜英語を教える。

なので、掛け持ちできない正社員にはならず、派遣とアルバイトでなんとかやってきました。

心のどこかで留学したいなと思っていますが、教え子を放置してまで行きたくないです。

 

ただ、もう卒業してから5年も経つんだけどなぁ汗。

おかしいなぁ、普通ならもう開業しているはずなんだけどなぁ汗。

行動力の大切さが身に沁みます。

思い切ったことをやる勇気が出せないまま、ずるずると時間が過ぎ去ってしまいました。

 

英語

 

英語は(というかことばは)、読む、聞く、書く、話すの4技能があるとよくいわれます。

僕は、読むのが一番好きです。

好きなのは児童書、ノンフィクション、動物もの。

洋書を読んでいるときが幸せです。

なぜかわかりません笑。

 

 英語を好きになったきっかけは、今でも明確に覚えています。

 

小6の時のこと。

ALT(Assistant Language Teacher:外国語指導助手) の黒人の女性が、一緒に給食を食べに教室に来ました。

担任の先生の力を借りて、みんなでALTに話しかけることに。 

 

僕「先生!『~は知っていますか?』ってどういうのですか?」

 

先生「『Do you know ~?』だよ。」

 

そうか、質問してみよう。

 

「Do you know Pokemon?」

 

一瞬、ALTの顔が止まりました。

 

次の瞬間、ものすごい笑顔になって何か答えてくれました。

当時は英語なんてできないので、さっぱり意味がわかりませんでしたけど笑。

 

答え方の感じ、知ってたっぽい。

今でも、あの時なんて言ったんだろうと考えます。

 

この時の先生の笑顔がすごく印象に残っていて・・・。

 どうやら僕は、人の笑顔で人生が変わっていくみたいです笑。

英語ってすごい楽しいんだなって思いました。

 

この時の会話(一方的に質問しただけで、会話にもなってないですが)がきっかけで、僕は英語というものがずっと気になっていったのです。

 

僕はこの体験があったおかげで、英語がずっと好きでした。

中学校で初めて英語を習ったときから、英語の授業が毎回すごい楽しみでした。

 

と同時に、学校英語で苦しんでいる人をいっぱい見てきました。

いわゆる学校英語(文法)ができないということは、ほかの科目以上に自信を無くさせるものだと思っています。

英語でいい点をとると自信に満ち溢れてくる生徒も、何人も見てきたからです。

 

子どもには無限の可能性があります。

 

英語を通じて、子どもたちが自信を持つ、自分の可能性に気づく。

 

それのお手伝いをすることが僕の使命であり、英語との関わり方なのです。

 

ボルダリング

 

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以前は外岩も行っていましたが、今はジムがほとんど。

頻度も月1,2回程度。

現状維持にもなっていません汗。

 

レッドポイントでも最高グレードは、ジムで1級、外岩で初段。

初段は2つ完登。

今では、ジムで4級がやっと泣。

 

本気シューズはシャーマン。

ヒールがバチ効き!

親指にある”コブ”に始めは慣れず、足がすっぱ抜けてばかりいました。

慣れた今は、この靴以外考えられません。

 

外岩にはミウラーとシャーマンを連れていきます。

岡山県は花崗岩が多いので、粒に乗れるシューズが良いですね。

 

歴代シューズは、デュランゴVCR→フューチュラ→ミウラー→コロナ

 VCR→シャーマン。

 

 

とりあえず、勢いだけで殴り書きしてたら、分かりにくいプロフィールになってしまいました汗。

また書き直すかもしれません笑。